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株式会社第一岸本臨床検査センター

株式会社第一臨床検査センターはBMLグループの一社として、臨床検査受託業務だけにとどまらず、環境検査、食品検査、臨床検査システム、電子カルテ、医療廃棄物の収集・運搬業務など、医療を通して人々の健康な人生と発展に幅広く貢献しています。

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事業内容

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主な検査機器

検体前処理システム(自動分注装置)

検体バーコードシステムによる依頼情報に沿って、検体の供給から開栓・分注・仕分けまで自動化した検査前処理システムです。
  • 自動開栓によるコンタミネーションの防止、子分注容器の自動供給およびバーコード発行により、検体取り違いを
    防止します。
  • 最大処理能力・・・500検体/時


生化学自動分析装置

シングルマルチ分析ブロックを多重連結することにより、高速大量処理とダウン対策を同時に実現した生化学自動分析装置です。
  • 前工程である検体前処理システムで分注された検体の生化学検査の自動分析を行います。
  • 最大処理能力・・・7200テスト/時(6ブロック) ISE最大1800テスト/時


総合血液分析システム

検体の搬送から血球分析・標本作製まで完全自動化した総合血液分析システムです。
  • 多項目自動血球分析装置の測定データをもとに、POSITIVE判定された検体を自動的にピックアップし、塗抹標本作製装置により血液標本を作成します。
  • IDバーコードにより、検体を一括管理します。(検体の取り違え防止)
  • 分析能力の一層の高度化により、NRBC混入検体の白血球測定の信頼性を向上、大型血小板等の混入検体にも正確な測定データを提供します。


細菌同定・薬剤感受性自動測定装置

検体から発育した菌種の菌名同定、薬剤感受性試験を同時に測定する全自動細菌検査システムです。
  • 細菌検査専用バーコードより、検体及び菌種の一括管理をしています。
  • CLSI基準に基づいた同定、感受性(微量液体希釈法に基づく薬剤感受性測定)により正確で精度の高い検査データを提供します。


 
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